子どもを寝かしつけた後、別の部屋で過ごしていると、泣き声が聞こえた気がして何度も寝室を確認しに行くことはありませんか?
わが家でも同じことがよくあったため、スマホから子どもの様子を確認できる見守りカメラを購入しました。
今回紹介するのは、TP-Linkの「Tapo C210/A」です。実際に寝室に設置して使ってみた感想や、便利だった機能を紹介します。
Tapo C210/Aを購入した理由
今回は、子どもが寝ている間に別の部屋から様子を確認することが主な目的でした。
そのため、専用モニター付きのベビーモニターではなく、スマホから映像を確認できるネットワークカメラを選びました。
予算は数千円程度に抑えたかったこともあり、価格と機能のバランスを考えてTapo C210/Aを購入しました。
Tapo C210/Aの設置方法
①アプリをダウンロード
②カメラを電源に繋げる
③アプリ内の手順に従って登録
この3ステップです。
我が家の設置場所
寝室には大人が寝るためのダブルサイズのベッドとベビー布団を敷いています。

こどもの寝相がすごく悪くベビーベッドでは柵にガンガンぶつかってしまい大人も子どもも起きてしまいます。
なのでベッドの床板を外し、フローリングの上に置いています。フローリングに落ちても痛くないように子供部屋に敷いているプレイマットをベビー布団の周りに敷いています。
2026年10月時点では体も大きくなってきたのでダブルベットに子+大人1人とし、もう1人は別の部屋にマットレスを敷いて寝ています。
部屋全体を見渡せるように本棚の上に置いています。
Tapo C210/Aを実際に使ってみた感想
暗い寝室でも子どもの様子を確認できる

スマホから見た実際の映像です。
奥にタオルケットがあり、左を向いているのが分かるのではないでしょうか。
このように部屋は暗くしていますがしっかり子どもの姿を確認できます。
スマホから簡単に操作できる
アプリを立ち上げると登録した端末を選択できるようになります。

実際に使用しているスマホ画面です。部屋は暗くしていますがしっかり子どもの姿を確認できます。
①一番上にリアルタイムで映っている映像が流れます。

②のアイコンは
- カメラ:リアルタイムでの映像を画像で保存
- ビデオ:映像を動画で保存
- スピーカー:スマホ側からカメラを通じて声をかけるときの音量
- 電話:通話
となっています。

③のアイコンは
- トーク:ボタンを押し続けて話かけるとカメラから音声が流れます
- パン&チルト:カメラの向きを上下左右に動かせます
- アラート:動きを検知したときにアラートが発生します(オンオフの切替可)
- プライバシーモード:画面の収録を一時停止します
- Tapo Care:有料のプランで使用できる拡張機能の設定
となっています。

④は動きを検知したときの映像が流れます。(呼吸をしているか確認しにいった私が映っていますw)

操作も簡単でわかりやすく必要な情報が瞬時に見れる商品かと思います。
我が家では1台しか登録していないので寝室のカメラをタッチすることで映像をすぐに見ることができます。
動体検知機能は必要?
30日無料で使えるのと有料会員になれば動きを検知したときの映像が流れます。
我が家の場合は寝かしつけた後はリビングにてiPadで視聴映像を常に表示させており、少し動けばガサガサという音も聞こえるため動体検知機能は使っていません。
Tapo C210/Aのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| 部屋を暗くしても子どもの姿を確認できる | 映像を録画するには別途microSDカードが必要 |
| わざわざ寝室まで行かずに様子を確認できる | 使用端末とカメラのWi-Fiが同じでない場合は5分経つと「視聴を継続しますか?」とポップアップが出てきて映像が中断される |
| スマホから簡単に操作できる | 縦に114°まで回転すると書いてるものの、子どもがカメラに近いと下まで首が回らず映らないことがある |
| 数千円で購入でき、予算を抑えられる |
Tapo C210/Aはこんな人におすすめ
・部屋を暗くした状態で子どもの寝ている様子を見たい人
・ベビーモニターを買うほどでも無く、一度見守りカメラを試してみたい人
・スマホやタブレット端末から手軽に映像を確認したい人
まとめ
今回は、寝室に設置する見守りカメラとして「Tapo C210/A」を紹介しました。
実際に使ってみると、暗い部屋でもスマホから子どもの様子を確認できるため、寝室まで何度も見に行く手間が減りました。
数千円程度で購入できたことも、個人的には満足しているポイントです。
まだ使用期間は短いですが、寝かしつけた後に別の部屋から子どもの様子を確認したい方にとって、検討する価値のある商品だと思います。
ただし、見守りカメラは子どもの安全を保証するものではありません。安全な睡眠環境を整えたうえで、日々の見守りを補助するものとして活用していきたいと思います。
以上、クッパパでした〜
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